Day16

昨日「家、決まる。」と

すごいいい感じで、

すんなりと、

素早く、

難なく、

簡単に決まった感じで書きましたが、

契約書にサインするまでに、しっかり一悶着ありました。

 

「無職」

これは、家主にとっては大きな問題です。

 

聴いてください。

Katsu&Roelen

Proof of money

(1番)

R ま~ずオランダに来た目的は~?

K オランダの教育を学ぶた~め

R もちろん~学校に通うんだろ?

K 通わな~い

R 学生になるわけじゃないの~?

K まずは~働く~う

  そして~オランダ語覚え~る

R どこで働くの~?

K これから探すよ~

 

(サビ)

R お金はどうするの~?

  家賃は~?

K 仕事を見つけて払う~う

R 証明は~?

K ないよ~いまは~

 

(2番)

R 日本からどこかにコンタクトは~?

K とってな~い

R お金は天から降ってきたりしな~い

K ・・・

R お金は道に落ちてるわけじゃな~い

K あなたが望むな~ら

  半年分の家賃払ったってい~い

R 望むって言ったって~

  毎月どうやって払う~の?

K 必ず仕事みつけ~る

 

(サビ)

R お金はどうするの~?

  家賃は~?

K 仕事を見つけて払う~う

R 証明は~?

K ないよ~いまは~

※(サビ リピート)

 

というやり取りが30分くらい。

でも、何とか英文の銀行残高証明書を見せて、解決。

気持ちだけじゃなんともならない瞬間もありますね。

 

一悶着ありましたが、無事17日から入居できそうです。

ちなみに、この部屋にコンタクトした人数は50~60人。

その中から選ばれた一人が私だったみたいです。

最後に、Roelenさんに、「You're lucky man」って言われました。

 

明日は、日本大使館に、移民局に、ロッテルダム市役所へ。

あと、この前卒業していった子たちの中学校入学式。

可能性しかないな。