Day400

4.LENTE,ZOMER,HERFST,WINTER

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春から始まり、春になって終わる一冊。木の中にはずっとフクロウさんが季節の移り変わりと生き物たちを見守っています。

Nu is het stil, er klinkt geen enkel geluid-geen gezoem en geen gefluit.
(Now it is quiet, there are no singel sound - no buzz and no sing)

長い長い冬を越えるから春の本当の暖かさや彩りを感じることができるような気がする。ちょうどオランダで1回の季節が巡ったいま、やたらと愛おしい本。

【Nieuw Woord/新しい言葉】

stil(quiet)

guur(bleak)

kil(chilly)

de uil(owl)

de last(nuisance,trouble)

de kou(cold)

verdwijnen(disappear)

zachtjes(softly)

schijnen(shine)

voorschijn(appear)

al(already)

bloeien(bloom)

de eekhoorn(squirrel)

de grond(ground)

steeds meer(ever more)

fluiten(sing by bird)

echt(really)

bij(bee)

vrolijk(cheerful)

zoemen(buzz)

rijp(ripe)

de ster/sterren(star)

stralen(shine,beam)

maneschijn(moon-light)

vochtig(moist)

dauw(dew)

lucht(air)

grijzig(greyish)

he goud(gold)

het voedsel(food) voeden(nurse,feed)

de opslag(storage)

beneden(below)

intreden(set in,enter)

hun(their)

het buikje(tummy)

kruipen(crawl)

kaal(leafless)

ijzig(icy)

houden(stand,keep)

het geluid(sound,noise)

naar buiten(to outside)

op een rij(line)

voorbij(past)

knop(knob)

duurt(endure)

【オランダで冬を越した人に読みたい】

【ずっとそこにいるフクロウの存在感】

【季節の移り変わりの多彩さ】

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今日は王様の日!!!
なので、オレンジのパーカーに身を包んで、フリーマーケットに繰り出します。いい感じのキーボードといい感じの絵本があるといい。

Day356

3.Broer & Zus (of Zus & Broer) ~弟と姉(あるいは、姉と弟)~

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弟の目線と姉の目線でそれぞれ姉弟のことが描かれている面白い絵本!絵本のちょうど真ん中のページで同じ場面に遭遇するので、兄弟姉妹がいると自分の立場に当てはめて読むことができるからなお面白いかも。

【新しい言葉】

de draai(turn)

dutten(doze)

stom(stupid)

vasthouden(hold)

thuisbrengen(bring home)

bijvoorbeeld(for example)

knippen(cut)

zonder(without)

de pijn(pain)
blij(joyful)

boos(angry)

raar(strange)

durk

de pestkop(pest) 

het gevoel(feeling)

bang(scary)

vervelende(boring)

irritant(irritanting)

de neushoorn(rhinoceros)

de aap(monkey)

kletsen(talk rubbish)

enorm(enormous)

klieren(be a pest)

de huilebalk(sissy)

zulk(such)

bijzonder(particular)

verhalen(tell)

eigenlijk(actually)

【3,4歳の息子か娘に読みたい】

【なんだかんだ姉弟はいいと思わせてくれる】

【オチはnieuwe baby!】

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Day355

昨日の午前中はBlaakのTaalcafeに顔を出してみた。そこで、また一つ印象的な出会いがありました。前のめりで話をする青年。イエメンから来た青年は底抜けに明るかった。彼がオランダに来た理由は母国が戦争だからだった。1人でオランダに来たらしい。笑顔が印象的だった。

2.buitenbeentjes op en in~変わり者たち 上と中~

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変わり者とパーティーにいく者が1人だけ紛れている間違い探し的な要素のある絵本!最後は、FEESTJE!(パーティ)onder,op,tegen,in,achter,boven,ander,voor,tussenなんかの前置詞が絵で理解できる!

【新しい言葉】

buitenbeentjes()

het heuveltje(mound)

de heuveltop(hill top)

de heuvel(hill)

verdrietig(sad)

beneden(below)

verlegen(shy)

fladderen(flit)

scherp(sharp)

de olifant(elephant)

de stengel(stem)

de schildpad(tortoise)

de paraplu(umbrella)

vrolijk(cheerful)

halen(get)

het lieveheersbeestje(ladybird)

het insekt(insect)

de bij(bee)

de egel(hedgehog)

de muis(mouse)

de slak(snail)

de vleermuis(bat)

het zeepaardje(sea horse)

het zeepaard(sea horse)

de zeeschildpad(turtle)

de zeester(starfish)

de zeeslang(sea serpent)

de slang(snake)

de wortel(root)

【2歳くらいの娘・息子に読みたい】

【間違い探しみたいでとにかく楽しい】

【色鮮やかでオチが面白い】

Day351

今日のTaalcafeはいつもと少し違う雰囲気があった。

いつもと同じスーザンが先生として支えてくれるのは変わらないし、前回から参加しているサーシャも変わらず。今回から新しく参加したチャールズだけがいままでとの違い。

私は簡単なオランダ語は読めるけれど、聞き取りと会話はまだまだ。

サーシャは読めないけど、聞き取りと会話はそこそこ。

チャールズは読めない、話せない。英語もかなり厳しそうだった。

少し考えてスーザンは、テキストを私に読ませて、サーシャはテキストの文字を追って、チャールズはとりあえず聞くことからはじめようということで始まった。

でも、チャールズはスーザンをにらむような目つきで見るし、不満をあからさまに表していたし、数分後にはいびきをかいて寝ていた。

3人の中では断トツで若い私に対して、スーザンが手厚く時間をかけていることに納得がいかないよう。チャールズにしたら、若いんだからすぐ覚えられるだろうという感じ。スーザンは、日本語とオランダ語はかけ離れた言語だから、第一言語がフランス語のあなたに比べて彼の方がハードだと言ってくれていた。

 

不満ばかりを重ねて自分から参加しようとしない人。

この場があることに感謝して食い入るように参加する人。

 

どちらもオランダ語を話せるようになりたいと思って足を運んだのは同じ。でも、何が違うんだろう?

やる気の問題だと言ってしまえばそれで終わりだけれど、本当にそうなんだろうか?これまでの環境が大きく違うからではないか?チャールズの母国はコンゴ共和国、コンゴはポルトガルに征服された後に19世紀に行われたベルリン会議でフランス領とベルギー領に分けられた。公用語はフランス語。独立したのは1960年。1997年には内戦も起きている。(参照元:コンゴ共和国基礎データ | 外務省

環境が違う2人の人間を並べて、比べるのは難しい。

小学校でも同じじゃないだろうか。

どんな人生が幸せなのかは人によって違うし、わからないけど、自分は恵まれていることはわかる。

スマホがあって、パソコンもあって、仕事があって、帰る国があって、安全で、教育を受けていて、自分で考えることができて、しかも選ぶこともできて、友人がいて、家族がいて…

gezillig thuis zijn

Day350

今日のオランダ語学習会はカーニバル休み?春休み?の関係でお休みだったのでいつもとは図書館へ。そこではオランダ語を鍛える的なことがやっていると目にしたので、言ったらパソコンの使い方教室だったので、絵本を読むことに。

1.GROTE DOOS KLEINE DOOS~大きな箱 小さな箱~

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憎めない感じの猫が色々な箱と出会う(じゃれる)話。後半に出会うネズミと仲良くなって、最後はVRIENDになる!形や色、柄なんかの単語が出てきて勉強になった。

【新しい言葉】

de doos(box)

reusachtige(huge) ⇔ mini(mini)

sterke(strength)  platte(flat)

bolle(convex) ⇔ vierkante(square)

snurken(snore)

cadeau(present)

gevlekte(piebald)

verrassing(surprise)

veilig(safe)

liever(dearer,sweeter)...lief(dear,sweet)

het gat(hole)

het geknaag(gnawing)

pluis(weird)

gluren(peep) gluurde gegluurd

piep(peep)

【2歳くらいの娘・息子に読みたい】

【色鮮やかでオチがいい】

Day349

昨日、今日とまるで春の様な陽気に包まれています。15℃以上になっている昼過ぎのBlaakの広場は本当に温かいです。

昨日は、CapelleのTaalcafeで、少しレベルの高いグループに参加して話している内容がかなり分からず、なかなかに悔しい思いをしました。この「話したいけど話せない」という悔しさがなんともいい燃料になります。みんなが笑っているところで笑えないのはしんどい。というわ笑いを取りたい…。

そんなTaalcafeの帰り道で中古ショップに立ち寄ったところ、DVDが鬼のように安い!

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つい最近iTunesで購入したグラディエーターより10枚のDVDの方が安い…しかもグラディエーターあるし…。50セントで…。見たい映画があったら今後はここに来よう!良い発見があったので、帰り道の夕日がいつもより輝いていた。

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今日はBlaakのTaalcafeでなかなか強烈で面白い人たちとの出会いがあった!ぐいぐい来る感じで話してて面白かった。

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そして、単語が増えれば増えるほど楽しくなってくるオランダ語。質問もできるようになってきたー!今日は、Wat is anders "boot" en "schip"? と聞けましたー!

いまは、絵本が丁度いい教材です。高いから買えないけどね。立ち読み。(笑)

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Day347

今日のTaalcafeでは、Hoon Hermansさんの"Vriend"の歌詞を読んでいきました。

Je hebt iemand nodig stil en oprecht

die als het erop aankomt voor je bidt of voor je vecht

pas als je iemand hebt

die met je lacht en met je grient,

dan pas kan je zeggen : ik heb een vriend

あなたには、静かで誠実な誰かが必要です

それは、いざというときにあなたのために祈ってくれたりケンカしてくれる人

あなたには、気の合う誰かが必要です

それは、共に笑い、共に泣ける人

そんな人がいたら、胸を張って「友達がいる」と言えるでしょう

youtu.be

ムズイ…多分違うけど、ニュアンス的にはこんな感じの歌でしょう。しっとりとした曲調でなかなかにいい感じ。

 

話しは変わりますが、将来のことってどんな風に考えていますか? 1年後、2年後、5年後、10年後、30年後…と、遠い将来ほど私はイメージが弱くなります。例えば、2019年中にはオランダ語のレベルが○○程度までできるようになっているとか、オランダでの仕事の割合が○○%くらいになってくるとか、2020年中には教員養成学校に入学するとか、2021年中には教師として働くほどの語学力と文化的な知識、コーチングを学べているとか…

でも、40歳になった時の2026年の自分や、2031年の自分、2036年の自分、2041年の自分、還暦を迎える2046年の自分…どんどんイメージが薄くなっていくというか、イメージがないです。

過去からの延長の人生設計ではなくて、未来からの反射で考える

この言葉をメールで受け取って思わず考え込んでしまいました。大切な、与えられた、一度しかない人生。これからは、一生涯をひとつの単位として考えていこうと思います。