Day122

無事一時滞在許可をゲット。

10分くらいでサクッと。

でも、どうしてだろう?

ビザがなかなかおりないのは。

そんな気持ちをメロディーにのせました。

聞いてください。

Dreams Come Trueで「Dutch Dutch Dutch」

Dutch Dutch Dutch

ねぇど~して~

すごくすごくビザほ~しい

ただビザほしいだけな~のに~

ルルルルル~

なかなかもらえないんだろう…

 

ねぇせめて~

「いつもらえるかおし~えて」

移民局のデスク~で~

ルルルルル~

何度聞いたことだろ~

 

ねぇど~して~

すべて書類そろえ~て

提出もおわ~あったの~に~

ルルルルル~

音沙汰がないんだろ~

 

入国し~た~日が

はるか昔になっても~

ビザほしい~ビザほしい~

ルルルルル~

ねぇど~して~

なかなかもらえないんだろう…

 

な~か~な~か~

もられないんだろう…

 

DUTCH DUTCH ビザをく~だ~さい

DUTCH DUTCH ビザをく~だ~さい…

Day121

「7月10日までにビザの判断をする」

という手紙を信じて待つこと、3カ月。

いっこうに音沙汰なし。

今日は7月23日。

一時滞在許可証の有効期限が切れて、13日。

不法滞在になるのだろうか?

不安。

国外退去とかになったらやるせない。

 

わからない未来を心配しても、

不安が不安を呼ぶだけなので、

移民局にアタッーク!

オランダに来て4カ月ともなると、

移民局のホームページも見慣れたもので。

携帯電話にも移民局の登録があるもので。

朝一で電話。

10分くらいは余裕でつながらない。

そしていまだに電話は緊張します。

電話1回目

ビザの申請状況を確認したいことを伝える。

 →まだ伝えられないとのこと。

一時滞在許可の延長したいと伝える。

 →アポイントをオンラインでとってとのこと。

一時滞在許可の延長は時間がかかるか確認。

 →即日発行できるとのこと。

「即日」という言葉に喜びで舞い上がり、

心からの「サンキュー ソー マッチ!」を伝えて電話切る。

オンライン予約

最寄りのロッテルダム、1か月待ち。

その次に近いハーグ、同じく1か月待ち。

その次に近いユトレヒト、同じく1か月待ち。

その次に近いアムステルダム、同じく1か月待ち。

一番遠いズォーレ、明日空いてる!!

即予約。

念のため、2番目に遠いデンボッシュでも4日後で予約。

でも、待てよ…。

一時滞在許可の延長は前回と同じデスクじゃなくていいのか?

前回はロッテルダムだったけど…。

あと、一時滞在許可でオランダ国外に出れるのか?

そして追加書類はどうしようか…

電話2回目

一時滞在許可の延長は、どの移民局のデスクでもいいのか確認。

 →オーケーとのこと。

オランダ国外に出ることはできるのか?

 →リーターンビザが必要とのこと。

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~

 →「ちょっと待って、日本人は大丈夫!」とのこと。

(うれしさのあまり、好きになりそうになる。)

念のため、一時滞在許可の延長は即日か確認。

 →即日とのこと。

追加書類がすべてそろっているけれど、どうするか確認。

 →コピーを持って明日渡してみたら?

  「それでいいと思うわよ」

もうちょっと好きになりかけているから信じる。

心からの「ハブ ア ナイス デイ!」で惜しみながら電話を切る。

 

というか、一時滞在許可よりもビザがほしい。

書類のコピーも用意して、朝一番でズォーレ行ってきます!

Day117

最近、少しずつカードが増えてきた。

銀行のカード

交通カード(Suica的な)

美術館カード

少しずつ便利に生活ができるようになってきた。

自転車で行けるところも広がっているし、

知り合いも少しずつできてきた。

 

会計士としてやり取りをしたトーマスは、

一緒に仕事をすることはなかったけれど、

その後も、メールのやり取りをしてる。

他の会計士に決めたっていうメールをするときに、

「もう友達だよね」ってメッセージしたという。笑

逆の立場だったら「なんやねんこいつ」って思ったかも。

でも、わりと受け入れてくれてるのがうれしい。

 

ONKOCHISHIN 1986も少しずつ進んでる。

コントラクトを作ったり、

インボイスを作ったり、

帳簿をつけたり、

テキストを選んだり、

プリントとを作ったり、

ホームページを考えたり、

サービス内容を詰めたり、

日本語能力試験について調べたり、

ステフが生徒になってくれたり、

英語の翻訳をチェックしてくれたり、

大学のプリンター使わせてくれたり。笑

こんなんあったら楽しいかな?とか

これは日本と同じだな~とか違うな~とか

そんなことを考える時間は楽しい。

 

でも、いまオランダでわたしのことや、

やろうとしていることを知っている人は少し。

宝物のような人たち。

もっと自分のことを知ってもらわないといけない。

第一歩として、英語ブログはじめました。

 Japan ⇔ Dutch

 ちなみに、デザインは回転ずしに行けないまでも眺めていたい気持ちを込めました。

Day111

教も会計士に会いに。

今日会う会計士さんは、まだ家が決まる前、

合わせて40kgのスーツケースをコロコロしたいたころ、

民泊でお世話になったピーターが紹介してくれた人。

片道2時間。

ちょっと遠いけど、

一度会わないと一緒に仕事をしないというスタイルの人。

その考え方には賛成できるので行くことに。

 

最寄駅からロッテルダムを経由してライデンへ。

そこからバスで移動。

しかし、降りる駅をめちゃくちゃ間違えて、

目的地のはるか7kmも手間で降車。

しかも次のバスが来るのは30分後。

バスを待っていたら間に合わない。

ということで歩くことに。

でも歩道がないハイウェイ的なところ。

歩いちゃダメなところ。

なるべく路肩を歩くようにしてたけれど、

牛が、牛とういう牛が、

「マジかよあいつ…」

「そこ歩道じゃないから…」

見たいな感じで見てくる。

もうほんとに牛という牛が、

食事の手を止めてこちらを凝視してくる。

しばらく歩いたけれど、間に合わない感じ。

走ろうかなと思ったときに、車が停まって乗せてくれた。

すげーいい人だったな~。

目的地の前まで送ってくれました。

教育に興味があるって話してたら、

奧さんが企業研修とかをしてるって話をしてくれた。

あとは、オランダ生活はどうかとか、

日本の天気の話とか、

西日本の豪雨のことも。

あっという間に目的地に。

おかげさまで30分前に到着。

名前は知らないけど、ありがとう!

助かったよ

 

中に入ってみると、これまた背の高い男性が。

メールでやり取りしていたロブさん。

そう、スポンジロブ。

いや、ちがうか。

てっきりピーターの友人かと思っていたら、

ピーターの友人をクライアントに持っている人だった。

ピーターはいったい何人の人に聞いてくれたんだろう。

たぶん、いろんな人に当たってくれたんだろうな。

しかも、日本人のクライアントがいるところを…。

ありがたいな。

 

スポンジロブは、めちゃ話す人だった。

というか、知っておくべき情報が多い。

約2時間、ほぼ聞くかんじだった。

でも、事例をあげながら具体的に説明してくれた。

プライベートな話はあまりしなかったけど、

税金についての話が誠実だったこと、

質問に対する回答がわかりやすかったこと、

笑うときの目がいたずらっ子っぽかったこと。

 

そんなこんなで、

会計士はスポンジロブに決めました。

Day108

今週は、会計士ウィーク。

今日は、一人目のトーマスと会いました。

電話では、ちょっとおどおどしているとすら感じるトーマス。

でも、一番初めに返事をくれて、

メールに「Katsu-san」と書いてくれる癒し系。

そして、うちからチャリで10分のところにオフィスがあるという立地。

 

でも、なぜだろう…。

アポイントがある日に限って、チャリが故障する。

しかも、「今日はチャリで行くぞ!」という日に限って。

市役所のときはチェーン。

今日は後輪がパンク。

タイヤの尋常じゃないすり減りは感じていたがなぜ今日。

と思いながら、15分遅れてオフィスに到着。

 

自分のビザの申請状況を伝えて、

税務署からの書類とかいろいろ確認して、

重要な話は5分とかからないで終わった。

 

でも、それ以外の話が楽しかった。

癒し系のトーマスは、ゆっくり話すし英語も得意じゃないけれど、

ずっと目が合っている安心感があった。

聞いてくれてる感。

そして、でかい。

凄いでかい。

平均身長180cmオーバーの国だからだけど、190cmくらいある。

どうしてオランダに来たのかとか、

どんなビジネスプランなのかとか、

オランダと日本の教育の違いとか、

ロッテルダムのおすすめのレストランとか、

トーマスの娘さんのこととか、

住んでいる場所とか、

日本の満員電車の話とか、

東京の人口についてとか、

「東京オリンピックの時日本にきたら案内するよ」

と無責任なこと言ったりとか。笑

小一時間のたわいもない話が楽しかった。

トーマスと一緒に仕事をするかはわからないけれど、この人が好きだ!

 

その後は、パンクした自転車をほったらかして、

勝手にアドバイザーにしているユーハンと会ってきました。

ロッテルダムを歩き回りながら、

和菓子の話をしたり、

仕事が決まった話を聞いたり、

オランダ語の発音を少し聞いたり、

先週彼女と別れたことを聞いたり、

友人の日本オタクに連絡してもらったり、

おすすめのカフェやレストランを教えてもらったり、

どうプロモーションするかアドバイスをもらったり、

家族や従兄はみんなビジネスをしていることを聞いたり、

 ユーハンの家族がホテルを経営してるお金持ちということを知ったり、

でも彼が興味があるのは生き物で立ち止まって水鳥をずっと観察したり、

 

The first year is the worst year on Business

 by Yu Han

 

Just Go Straight and Get It!

by Hu 

Day103

オランダに来てから、週に2回くらいはお米を炊いている。

10ユーロで買った、深めの鍋で炊いている。

侍の絵がパッケージに描かれているお米を炊いている。

「Sushi Rice」と書かれたお米を炊いている。

「寿司ライスってなんやねん!?」と思いながら炊いている。

今日もお米を炊いている。

 

今日、お米を研ぎながら考えていたことがある。

 

だいぶ炊くのがうまくなったなと。

お米が炭のように真っ黒に焦げることは減ったなと。

でも、やっぱり底の部分は少し焦げがつくなと。

いまでもたまにかなり焦がすよな~と。

残さず食べるけれど、苦さは否めない。

カレーをかけても、苦いは苦い。

 

日本で暮らしているときは炊飯器を使っていたし、

上海にいたときも炊飯器を使っていたような気がする。

もう忘れたけど、そんな気がする。

炊飯器はスイッチ一つでできたから便利だったけど、

焦げたりはしなかったな~。

ハリオの炊飯釜も使ってたけど、

説明書あったし簡単だったな。

いま初めて普通に鍋で米を炊いている。

 

お米、いままで数えきれないほど食べてきたけれど、

炊き込みご飯とか以外では、だいたい白い。

シマエナガほどに白い。

でも、自分でやってみると、そうでもない。

この焦げがなんともいえず、自分のような感じがする。

少しずつ変わっていく。

焦げを積み重ねることで。

 

会計士、いまだ見つからず!

 

つづく… 

Day99

今日は、朝から近くでクラブ並みの大音量が。

「いや、うるさすぎるでしょ。」

と思って、買い物がてら近くを通ってみると、

公園で誕生日パーティーしてました。

楽しそうにバーベキューしたり、

歌ったり、踊ったり、

子どもは水着でプール入ったり、

ホースをスプリンクラーみたいにして水浴びしたり。

「なら、しかたないか。」

 

さすがに朝から夕方まで大音量の音楽を聴かされていると、

自分も騒ぎたくなるのが人の性。

ということで、いつものランニングコースに自転車で出かけました。

星野道夫さんの「長い旅の途上」を持って。

 

ロッテルダムの名前の由来であるロッテ川の向こうにある公園。

最近は野ウサギの赤ちゃんをよくみかけます。

気持をちょっとリラックスさせてくれる公園。

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ハンモックに寝っ転がってぼーっとしてると気持ちいい。

いつもランニングで駆け抜けていたけど、

止まって寝っ転がってみると違う場所みたい。

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太陽がまぶしすぎるので、逆を向くことに。

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この子たち、ビーチボールでずっと遊んでたな。

もう、キャッキャ言いながら、

あまりにも楽しそうに遊ぶもんだから、

本読むのやめて眺めてしまった。

すんごい笑ってる。

ずっーと笑ってる。

そしてたまに転んでる。

見てるだけでこっちも楽しくなる。

姉妹でもないふたりだけど、

すぐ仲良くなって一緒に遊んでたな。

おもしろいな。

楽しくて仕方ないんだろうな。

 

帰りはやんちゃな少年たちが。

橋からサーフボードを川に投げて、

サーフボードの先端を水面に突き刺すという斬新な遊びをしてた。

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こちらの少年たちも笑いまくってた。

テンションもめちゃ高くて、

川に飛び込むのか聞いたら、

「チャレーンジ!!!」と叫んでた。

でも、飛び込まなかった。笑

 

オランダでの99回目の太陽が沈む。

きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ。

by星野道夫

さぁ明日も「チャレーンジ!!!」